佐用鹿青年部

 

t-yamamoto私達は長年、害獣とされていた鹿を『ジビエ』として有効活用し「まちづくり」に繋げていく事に取り組んで参りました。今では、町内外でこの活動が広く取り上げられ大変感謝致しております。
しかし、日本の各地では鳥獣被害問題が取り沙汰されており、私達は長年の活動に満足することなく日本全体の問題として再度向き合い、観光による経済効果も踏まえた「まちづくり」が出来ればと思い起業致しました。
多くの課題はありますが、自然との共生を考え将来を見据えた「まちづくり」をしていきたいと思います。

合同会社 佐用鹿青年部 代表社員 山本敏弘

佐用町商工会青年部水平方向の結合から 会社設立までの道のり
H16.5  兵庫県歯科保健大会で 『しかコロッケ』誕生
大会 会場で地元の食べ物を提供するという依頼を受け、検討した結果 『害獣』として駆除され
捨てられる事の多かったシカ肉を有効利用し 特産品として発表。
町内外に被害の現状を知ってもらうだけでなく、食材としても再認識してもらうきっかけになった。
H16.11 『しか肉料理コンテスト』開催
しかコロッケ誕生後、地域内から しか肉の調理方法や保存方法などの情報が多数集まった為、
それを具現化しようとコンテストを企画・運営した。
これによって 地域住民の意識をより一層巻き込んだ活動になっていく。
H17.6 しかのキャラクター『コロたん』の誕生
イベントでの販売やPR活動のためにキャラクターを制作する。
後に ゆるキャラブームの到来に併せて 現実の世界に登場する。
H17.7 『しかコロッケの唄』発表
PR活動の応援歌を 部員で構成したユニット「shika2-4」が制作した。
H17.8 『佐用しかないT-シャツ』制作、販売
『コロたん』を使ったグッズとして 地元業者さんとのコラボした。
H1..8 道の駅ひらふくで 『しかコロッケ定食』を販売開始
イベントだけでなく常に食べる事が出来、観光客にも広くPRが可能になる。
現在では町内10店舗で食べる事が出来ます。
H17.10 地元幼稚園の運動会で 『しかコロダンス』が公式演目に
子供たちに 『地産地消』をアピールする。
H17.11 『第1回 ご当地グルメサミット in 佐用』の企画・開催
佐用町の新しいご当地グルメとして 名乗りを上げる。
H18.2 『しかステラ』販売
しか+ステラ(ラテン語で星)を掛け合わせた 黒糖味のカステラを地元和菓子屋さんと共同開発。
地元飲食店さんとの共同開発により しかグルメ 続々誕生
H18.5 『しかカレー』の誕生
H19.6 『しかミンチカツ』の誕生
H19.7 『佐用しかバーガー』の誕生・『しかソフト』の誕生
H22.2 『しかグルメマップ』制作
水害後の町に元気を取り戻す為 しかグルメで観光客を誘致しようと企画・制作する。
H25.4 合同会社 佐用鹿青年部 設立
シカ肉の新商品開発・流通経路の開拓、まちおこしを目的として設立。